ナガセケンコー株式会社

NAGASE KENKO は、軟式野球ボール、ソフトボール、ソフトテニスボールの製造販売80年以上の歴史を有するスポーツサポートメーカーです。

KENKO NEWS

シングルス&中学生 トーナメント表です

ダブルス、シングルスに加えて、
今回から選抜された中学生のトーナメントを行います。


PDF クリックしてご覧ください


シングルス.pdf

中学生2.pdf

2009年3月18日現在
変更等がありましたら、再アップしていきます。

3月23日現在
中学生大会の学校名に誤りがありました。
修正しました

ダブルス トーナメント表です

PDF クリックしてご覧ください

ダブルス.pdf

2009年3月18日現在
変更等がありましたら、再アップしていきます。

携帯で試合の動画が見れます

第54回全日本女子選抜ソフトテニス大会の模様が、
携帯で配信されることになりました。

動画や結果等が配信される予定です。


NHKのG−Mediaからの配信になります。

http://www.nhknews.jp/html/taiken.html#news

 ↑ NHKのG−Mediaのホームページです。

携帯(imode、EZweb、Yahoo)に対応。
月額315円(月額)の申し込みが必要です。

○ニュースを動画でご覧いただけます
○テレビの”ニュース速報”がメールで届きます
○トップ画面をカスタマイズしてあなただけの情報ツールに
○プロからアマチュアまで幅広くスポーツ情報を紹介
○過去のニュースも検索可能、データベースとして使えます
○英韓中スペイン、ポルトガル、5ヶ国語でニュース配信



top_qr[1].gif

上記からお試しください

4月5日シンクロナイズドスイミングの鈴木絵美子・原田早穂ペアがきます

鈴木原田.jpg

全日本女子選抜ソフトテニス大会で東京オリンピック・パラリンピック招致機運を盛り上げよう!!

4月5日全日本女子選抜大会に、シンクロナイズドスイミングの鈴木絵美子・原田早穂ペアがきます。
TOKYO2016応援トークや抽選会のプレゼンターを予定しています。


オリンピック招致.jpg

女子選抜掲載紙 東京中日スポーツ

アジア女王が出場

全日本女子選抜ソフト


春のソフトテニス女王を決める第54回全日本女子選抜大会(4月4,5日・東京体育館)に出場する、昨年のアジア選手権ダブルス覇者の平田清乃(24)、上原絵里(22)ナガセケンコーが5日、都内で会見し、平田は『目標は優勝あるのみ。感動を与えられるような試合をしたい』と初優勝を誓った。
高校、大学、社会人のトップ選手が集まる今大会にはダブルス48組、シングルスに12人が出場。会見には、昨年の日本リーグを制したヨネックスの柳田さくら(27)、長奈津子(24)も出席。シングルスの長は『これまで3位が最高なので、その壁を破りたい』と話した。

女子選抜掲載紙 スポーツニッポン

平田初V宣言


スポニチ主催ソフトテニス全日本女子選抜


54回目を迎えるソフトテニスの全日本女子選抜大会。
人気bPで昨年のアジア選手権覇者の平田清乃(24ナガセケンコー)は、上原絵里と組んで出場する。1月にはソフトテニス選手で初めてマネジメント会社のライツと契約。また所属先がメーンスポンサーの大会とあって『テニスの人気を広めるためにも、ファンに感動を与えて優勝を』と初Vを目標に掲げた。

女子選抜掲載紙 サンケイスポーツ

全日本女子選抜ソフトテニス大会

平田&上原ペア『目標は優勝』


『第54回全日本女子選抜ソフトテニス大会』(主催;東京都ソフトテニス連盟他)が、4月4日、5日に東京体育館で行われる。
5日、都内で会見が開かれ、全日本ランキング5位ペアの平田清乃(24)、上原絵里(22)ナガセケンコー、08年日本リーグを制したヨネックスの柳田さくら(27)と長奈津子(24)が出席した。
平田は『観客に感動してもらえるプレーをしたい。目標は優勝です』と意気込み、柳田は『経験を生かして味のあるプレーをしたい』とした。

女子選抜掲載紙 スポーツ報知

4月開催全日本女子選抜

ソフトテニス平田初V宣言


ソフトテニスの全日本女子選抜(4月4,5日・東京体育館)に出場する有力選手の記者会見が5日、都内で行われ、昨年10月のアジア選手権女子ダブルス(韓国)を制した平田清乃(24)、上原絵里(22)組(ナガセケンコー)らが抱負を語った。
テレビのバラエティ番組にも出演し、人気急上昇中の平田は『目標は優勝。感動を与えられる試合をしたい』と笑顔で初優勝を誓った。

第54回全日本女子選抜ソフトテニス大会 記者発表会

IMG_2255.jpg

第54回全日本女子選抜ソフトテニス大会 記者発表会が行われた
  2009年3月5日(木) 11時〜
  日本青年館ホテル4階『宴会場』

IMG_2242.jpg

東京都ソフトテニス連盟理事長 星野博氏
ナガセケンコー 長瀬社長
東京オリンピック・パラリンピック招致委員会 笠原亜希子氏
ナガセケンコー 上原絵里選手
ナガセケンコー 平田清乃選手
ヨネックス 柳田さくら選手
ヨネックス 長奈津子選手

IMG_2252.jpg

大会概要説明等のあと、
招致委員会の笠原氏より、この大会での招致活動が紹介された


IMG_2261.jpg

選手たちは、それぞれに今大会にかける意気込みを発表していた

IMG_2280.jpg

IMG_2283.jpg

IMG_2292.jpg

2009年度 第54回大会トーナメント表

第54回大会トーナメント表は、
3月下旬頃このページに掲載予定です。



招待券お申し込み・お問合わせは下記のアドレスまでお願いします
54_joshisen@nagase-kenko.com

NTT西日本広島の中本監督への質問Bです

当面、
NTT西日本広島の中本監督への最後の質問です。


Q;ケンコーニュース
なにか他にも、ソフトテニス界へ取り入れたことがあったら
教えてください。


A;中本監督
後衛であった水上選手との対立についてお話します。

これが、ソフトテニス界の最たる固定観念なのですが・・・
大昔は前衛、後衛とも一本シャフトでした。
それから2本シャフトが出たのですが、
やはり後衛で使う選手は少なかったです。

指導者も昔からラケットを選ぶ時は、
後衛は一本シャフト、前衛は2本シャフトだと言いきっていたのです。
  
それはそれで間違いではないのですが・・・
私が目指しているオールラウンダーは、全ての技術がこなせないといけないわけです。
そこで空中戦において、面の安定感がある2本シャフトを薦めたのです。
攻撃型並行陣はストロークの本数が減り、
ボレーの本数が増えるわけですからどうしても必要となってくるのです。
  
水上が大阪で開催された『東アジア競技大会』で3冠王をとりました。
これが、国際大会でのシングルスの初優勝でした。
その後の、渡邉たちが続きました。
前に出ることの出来る選手の金メダル獲得が結果を物語っています。
  
水上が辞める時に、
『志乃、後衛のラケットはやっぱり、一本シャフトかな?」
と聞いたら、すかさず、
『時代遅れですよ。ラケットのシャフトは2本でないと駄目ですよ』
という返事が返ってきました。
おかげで今ではメーカーがこぞって後衛用2本シャフトのラケットをどんどん売り出しているのです。



ケンコーニュース
今回は、いろいろとありがとうございました。
中本監督に、参考となるURLをお聞きしています。
是非、こちらもチェックして参考にしてください。


NTT西日本ソフトテニス個別認定選手情報! 
http://www.ntt-west-symbol.net/hp/kobetsu/softtennis.asp


ほじゃねっと(NTT西日本広島ソフトテニスクラブサポーター企画)
http://hojanet.com/bc/


・ソフトテニスホームページ(何でもわかります)
http://www.soft-tennis.org/main.htm


・NTT西日本広島監修画期的教材DVD情報
http://www.wiserepublic.jp/ones_best/dvd.html

NTT西日本広島の中本監督への質問Aです

NTT西日本広島の中本監督への質問Aです。
とても、参考になる要素が詰まっています。
少し長文になりますが・・・・
是非、読んでください。



Q;ケンコーニュース
NTT西日本広島の選手を見ていると、
技術レベルだけでなく、肉体的なポテンシャルも上がってるように感じます。
特別なトレーニングをしてるのですか?

A;中本監督
監督は練習、試合は選手という当たり前の事から始まり、監督の人間性の全てを見せる事により、確固たる信頼関係を築いています。
考え方は、
「あなたが空しく生きた今日は、昨日死んでいった者が頑張って生きたいと願った明日」です。
よく練習し、よく遊ぶ事がモットーです。
日本一の選手=日本一の人格者 が私の信念です。
勝つだけで謙虚さも思いやりもない選手(人間)は作りたくないのです。
テニスから離れ、女性として何十年も自分の人生を歩んでいくのに、真っ向勝負で挑んでいける女性、母親になって欲しいのです。

 

Q;ケンコーニュース
NTT西日本広島の選手は、プレーだけでなく歩き方も綺麗なように感じます。
トレーニングや食事で気を使われていることはありますか?

A;中本監督
しっかり動いて、しっかり食べるだけです。
通常のチームでは考えられない練習を平気で行えるように持って行きます。
コート内では厳しく、コート外では楽しく・・
そのため晩飯などは笑いながら2時間近くかかります。

今年からナショナルチームの合宿も従来の30分の食事から、
1時間半の食事にすでに変えております。
その中には色々な意味があるのです。
監督、コーチは、あくまでも選手の補助と言う事を忘れてはいけません。
錯覚している指導者が多いのも事実です。
監督は選手を殴ってはいけません。
殴るまえに、考えて欲しいと思います。
それが指導者の勉強不足、指導力の欠如であると言うことを。




Q;ケンコーニュース
選手の育成方法等で他のスポーツから取り入れていますか?

A;中本監督
同じコートで同じ種目がある硬式テニスは随分勉強しました。
良い物は真似して、悪い物は捨てるを繰り返しました。
「習って、真似して、覚えて、捨てろ」です。
広島は非常に恵まれておりまして、
トップス広島という集合チームがあります。
年に一回は、サンフレッチェのサッカー、JTのバレーボール、カープの野球、コカコーラのホッケー、湧永・メイプルのハンドボール、中電の陸上、卓球、広島ガスのバドミントンを応援しに行きます。

そこで選手が得るものは、例えば控えの選手の行動・・等限りなくあります。

TVでは週に一度、NHKプロフェッショナルを視聴させ、感想を書かせます。
見て、感じて、書くことが大事なのです。
テニス界しかしらない選手が、目から鱗状態になります。
他分野で人生を頑張っている人の話を聞く事、感じる事は、自分の人生にとって非常に大事な事です。




Q;ケンコーニュース
練習方法等で企業秘密的な部分はあるのですか?

A;中本監督
企業秘密などありませんよ。
私の目標は、女子界のみならずソフトテニスをオリンピックにしたいということです。
 

練習方法、指導方法、戦略を隠した事は一度もありません。
是非、このDVDを買ってすぐにでもご覧下さい。
http://www.wiserepublic.jp/ones_best/dvd.html

*必ず、ナガセの選手たちにも役立つはずです。
実業団の監督に限らず、全ての指導者は
「自分が・・自分が」、「自分のチームが・・」というレベルではなく、良い物はまねる大きな器が必要と思っております。

好成績を続けるNTT西日本広島 中本監督に聞いてみました @

今年の大会も、
ダブルス優勝は、佐々木舞・堀越敦子ペア(NTT西日本広島)
佐々木選手は初優勝  堀越選手は3年ぶり3度目の優勝

『今年の大会も・・・・』となるのは、
NTT西日本広島チームが、安定した成績をつづけているから。
今回は、ナショナルチームの監督でもある中本監督にお話を伺いました。

何回かに分けて、掲載していきます。

記者発表2.JPG
写真は、今回の記者発表 東芝姫路の杉本瞳選手と


今回、お話を伺うきっかけになったのが、この記者発表でした。
どのような大会になるのか・・・・・
まるで分かっていたような結果に終わったので、是非、コメントをいただこうと思いました。
非常に参考になる、素晴らしいコメントいただきました。
数回に分けて掲載させていただきます。



Q;ケンコーニュース

どの大会でも、非常に改革的に、ゲームメイク(戦術的に)を行っていますが、どのような発想から来るのでしょうか?


中本監督

まず、新人が入ってくると、5年計画、3年計画、1年計画、3ヶ月計画、1ヶ月計画、一週間計画でチーム、選手の育成を考えています。
そして、365日練習に出て選手と顔を合わせています。
その上で、時期を考え、選手の表情を察して、その日の練習メニューが決まります。
年間を通して強化すべき技術、段階的にステップアップしていく技術、基本的技術、裏技的技術等色々あります。
その日に発表する事で、選手自身がその練習を何故この時期にするのか?
この練習の意味は何なのか?
この技術は実戦のどういう場合にあるのかが、慣れてくると自分でわかるようになります。

決して思いつきだけで、時間が経てば良いだろうという練習は全くありません。
私達の時代のように、精神強化ばかりの根性練習は、疲労しか残らず、技術の向上が大幅に遅れます。
現在は、その練習の意味を理解してもらい、
さらに「言って聞かせ、やって見せて、させてみて、誉めてやらないと選手は動きません」
そのうち、私が死んでもそういう考え方での練習は未来までずーと残ると思います。
だから、メニューはつくりません。
私があらゆる方向から考え出した、今このときの練習はこれだで全て決まるのです。


実際10年前から、私がタブーを打破すべく、色々と考えながら、また実績も残しながらの時期でした。
米本が皇后賜杯獲得2年後に「テニスの王子様」というマンガが出たのです。
その頃は、ソフトテニスではなく硬式テニスの勉強にとりかかっている時期だったので、タイミングとしては丁度良かったのです。

スプリットステップ、ツイストサーブ等何でもありのような、本当にマンガの世界だったのです。
ある時、TVで松岡修三が全て現実に出来ると言っていたので「これは一番にやるしかない」という考えで、
マンガを読み、
自分の発想を10倍以上に膨らませメモし、
ラケットにおいても面が2つあったら面白い、
シャフトが伸びれば面白い、
ネットと同じ大きさのラケットがあれば相手はトップ打ちが出来ない、
靴にチタン合金のスプリングを入れて1回跳ぶと3m跳べるシューズ、
2人で肩車してより高いところからのサーブ等アイデアが湧き出てきました。

そこで生まれたのがカットサービスなのです。
10年前には誰もしてなかったカットサービスを取り入れたのです。
跳ねないサービスを開発すれば、トスで勝てば勝利間違いないという発想です。
試合ではカットサービスのほとんどが面白いように決まりました。
まだその頃は、一本目だけカットサービスで、
入らなければ、従来のセカンドサービスの緩い球でダブルフォールトをしないように・・・でした。
1年ほどしてそのやり方は、他チームに任せておこう。
そしてNTT女子は1回目、2回目もカットサービスが当然で、その後に連続プレーを磨いて一気にラリーのない戦略を作り上げたのです。
これが攻撃型並行陣の始まりだったのです。
今では他チームも1本目、2本目に関わらずカットサービスを、するようになりました。
女子のレベルアップにつながりました。
そこが狙いです。

硬式テニスでは2人とも平気で前にいるのです。
使えない事はないから、フォーメーションに至るまでとことん勉強しました。 
フォーメーションとサービスは硬式テニスのほうが随分先を走っていました。
ソフトテニスボールでしかない弾まないサービス。
これが面白いのです。
今では、他チームも同じように、カットサービス、フォーメーションを平気で使って来ます。
やっと女子界のレベルをある程度まで上げることに成功したのです。

言っておきます。
日本で片足でスプリットステップができるのは、主役越前リョーマと私中本裕二しかいないのです。

結論を言えば、
後衛も前に出る、勝つための戦略を実行に移す事です。

ダブルス=シングルスとしての考え方から始まり、
練習内容も大幅に変わり、前に出るテニスでないと韓国にシングルスは絶対に勝てないと今でも言い続けているのです。
私がナショナルチームコーチ時代の6年間は、一勝もさせてくれませんでした。
今でも、国別対抗ではシングルス未勝利です。
パワーや体力、練習量が根本的に韓国とは違うのです。
ダイエットを気にする日本では勝つことは無理なのです。

結論は「戦略で破る」これしかないのです。
現在Uー21からナショナルチーム監督を任されたわけですが、U−14、U−18、U−21と一貫した指導理論で選手育成を行なっております。
すでにナショナルチームは、ほとんどが私の教え子となっています。
前に出ることに対して何ら違和感も持っていない選手に育っているのです。

今まで指導者が、
誰も、何も、また先のことも考えず、
指導(指導とは言わない)していただけなのです。

韓国女子は、自国のテニススタイルを変えようとする気配が、なかなかありません。
水上で60%完成させ、後を渡邉がついでくれ、
韓国を手玉に取る戦略、攻撃型並行陣がここに完成したのです。
  


昔の、あるとき、インドアでの女子の試合を見ながら、
これは全国大会決勝戦だったのですが、
後衛同士が高いロビングでお互い繋ぐだけ、
ときたま前衛がそのボールを追っかけスマッシュミスでポイントを失う。
大観衆も何ら疑わずにそれを観ている。

「これは、何かおかしい」
このような試合をしていてソフトテニスを知らない人達が、
この試合を観たとしたら、
皆帰るか、TVだったら即チャンネルチェンジのはずだ。
見ていて面白くないスポーツは、やっていても面白くない。
こんな競技がオリンピック種目になるはずがない。
でもオリンピックにするのは、夢だ、いや夢ではない、現実にするんだ。というきっかけがありました。

世の中で成功している人は、それをやる事がタブーであったり、馬鹿げたことであっても真剣に取り組み打破している。
タブーも打ち破って成功すれば教科書になる。
これが信念です。
やるなら一番先に!
失敗を怖れずどんどん前へ出て行く。
これだけです。

過去に他人が決めた規定や通達を守り、
無難に仕事をし、
変化のない日々を送り老いていくことはしたくない、
自分に出来るのは、固定観念で凝り固まった指導者や選手、閉鎖的な世界のソフトテニス界を変える事だ。
と、選手には具体的に理解してもらうために、今では、選手にNHK「プロフェッショナル」を毎週見てもらい、感じた事をメールで送って貰います。
その中で色々な分野の人達が必ず誰も手をつけていない、
やれば笑われるような事を前向きにポリシーを持って頑張って生き、
他人に大きな影響を与えている人々が目の前の画面に存在します。
  

最初は強制ですが、
じきに自主的に、そして「前へ」向かって走ってくれます。
その気持ちがないといつも受動的で能動的な動きが出来ません。『テニスで日本一を取る=人格が日本一』ではないのです。
両方日本一になれるよう、日々精進、日々前進、常に前を見て前へ行くのです。

攻撃型並行陣は世界を変えました。
次に何が来るのかもわかっています。
早くソフトテニス界をそこに導いていけるよう、
そして、オリンピック種目になるために頑張ります。

ソフトテニス単独ではオリンピックは無理、ならば硬式テニスの中に競技ではなく、種目として入ることのみがオリンピックへの
道なのです。
同じテニスコート、同じ種目数・・・一緒じゃないか







八城優子選手からコメントいただきました

シングルス優勝の
八城優子選手(ヨネックス)よりコメントいただきました。

八城選手.jpg


八城追加2.JPG

八城追加3.JPG

上記2枚追加の写真です



Q1
優勝おめでとうございます。
どの試合も圧勝のように見えましたが、
ご自身でも試合中余裕はあったんですか??

八城優子選手
ラリーが長くなると、
しんどくて1本を簡単に取りたいという思いが強くなり、
常に自分との戦いで余裕はありませんでした。





Q2
なにか勝因のようなものはあるんですか?
たとえば、練習方法とかトレーニングや戦略で、
新しく取り入れたことはありますか?

八城優子選手
練習では、ゲームカウント0-3・0-2からのゲームを星監督や柳田にたくさんやってもらえました。
又、星監督のレシーブ返球がとても厳しいのですが、
その練習を与えられた事です。
それ以外は秘密です。




Q3
この優勝で八城選手のファンが、また増えたと思います。
ファンへのメッセージと、
八城選手のマイブームとか、
最近はまってることがあったら教えてください。

八城優子選手
応援して下さった皆さん、ありがとうございました(^^)またイイ結果を出して行けるように、最後まで頑張ります。
マイブームは、お赤飯にマヨネーズとごましおかけて食べる事です!美味しいですよ。




Q4
最後に、2008年の目標を教えてください

八城優子選手
日本リーグ 優勝!!
チームみんなで喜び合いたいです。

八城選手のサイン会.jpg


以上です。
コメントどうもありがとうございました。
これからもがんばってください。

来週以降、
写真等が手に入ったら、入れていきます。

優勝者のコメント

優勝、入賞した選手のコメントを後日掲載します。


入賞者コメントを掲載予定でしたが・・・・
大会も終わったばかりですが、
もう本日から
『ナショナルチーム』の強化合宿に入りました。
強化合宿が終わってから、
合宿も含めてコメントをいただき掲載していきたいと思います。


それにしても、
もう合宿なんて・・・
選手って大変ですね!!!

決勝トーナメント当日の大会風景

朝から行列.jpg
朝から多くのソフトテニスファンが訪れた


選手紹介.jpg
大会に先立ち出場選手紹介が行われた



サイン会.jpg

サイン会2.jpg
ファンサービスのひとつとして出場選手のサイン会の様子



八城選手のサイン会.jpg
サイン会会場とは別に、
シングルスに優勝した八城選手もファンにサービスを

八城選手のサイン.jpg
八城選手のサイン



ダブルスインタビュー.jpg
試合後の優勝インタビュー



入賞選手のコメント等、
いただけたら・・・後日アップしていきたいと思います。

最後に、
会場まで足を運んでいただいたファンの皆様、
本当にありがとうございました。
来年以降もよろしくお願いいたします。

結果速報(ダブルス)

ダブルス決勝試合中.jpg
決勝戦の試合風景

ダブルス優勝は、
佐々木舞・堀越敦子ペア(NTT西日本広島)
佐々木選手は初優勝
堀越選手は3年ぶり3度目の優勝
佐々木・堀越ペアは、攻撃力で1試合ごとに勢いを増していった。
決勝戦でも優勝候補筆頭の杉本・森原ペア(東芝姫路)を圧倒。
ゲームカウント5−1で栄冠をつかんだ。
その攻撃的なプレースタイルは、
新しいソフトテニスのスタイルを予感させていた。


佐々木・堀越ペア.jpg
表彰式直後の佐々木・堀越ペア


ダブルス決勝トーナメントの結果.pdf

結果は上記をダウンロードしてください

結果速報(シングルス)

花.jpg


4月6日大勢の観客が見守るなか、今年も熱戦が繰り広げられた。

シングルス優勝は、
八城優子選手(ヨネックス)
2005年の第50回大会以来、3年ぶり2度目の優勝!!
4試合で3ゲームしか落とさない抜群の安定感で圧勝した。
経験+テクニックを多くの観客に見せつけた。

八城選手.jpg


シングルス決勝トーナメントの結果.pdf

結果は上記をダウンロードしてください

決勝トーナメント進出選手

決勝トーナメント進出選手です



お詫び)
シングルス決勝トーナメント進出選手に間違いがありました。
訂正いたしました
(2008年4月6日19時2分訂正)
申し訳ありませんでした




携帯用に選手名のみとさせていただきます。
試合結果の詳細は、
19時29分アップロードの”初日結果速報”から
PCにて、ダウンロードしてご覧ください。

ダブルス決勝トーナメント進出ペア

杉本瞳・森原可奈
岡本彩永・山田佳奈
中村朱里・渡邊 晶子
專c光理・大庭彩加
矢野由香・坪川紗織
深澤昭恵・山本彩加
永野里冴・江藤理恵
高井朋恵・高塚みなみ
横山花純・宮下愛美
高橋由梨香・阿部悠梨
小野有紀・工藤育美
小野真喜・浜崎美紅
東田早代・山崎香織
佐々木舞・堀越敦子
今野綾香・佐藤那帆
長奈津子・緒方優紀
原田枝里子・横井宏美
林千絵美・冨田侑奈
小谷翔子・南下一美
上原絵里・平田清乃



シングルス決勝トーナメント進出選手

屋地春奈
山口真央
八城優子
渡邊愛子(誤) → 柴崎由佳(正)



敬称略

明日の決勝トーナメントの速報も掲載していきます

全日本女子選抜 初日結果速報

全日本女子選抜の初日結果速報です

本日、行われたシングルス・ダブルスの予選リーグの速報です

ダブルス予選リーグ結果.pdf

シングル予選リーグ結果.pdf


PDFファイルのシングルスの決勝トーナメント進出選手に間違いがあります
決勝の結果に正しく掲載されています

シングルス決勝トーナメント進出選手
屋地春奈
山口真央
八城優子
渡邊愛子(誤) → 柴崎由佳(正)



上記は、トーナメント表のPDFファイルになります。
携帯からご覧になる方は、
フルブラウザでダウンロードとなります。
携帯用に決勝トーナメント進出選手の名前のみ、
後ほど、アップロードいたします。
もうしばらく、お待ちください。